日記」カテゴリーアーカイブ

サプリの謎

同じ成分のサプリメントでも、全然内容量が違うものがたくさんある。
高濃度、とか、高純度、とかいろいろ書かれていたりして、同じ基準で比べるのが難しいサプリもある。

成分が単体じゃなくて、他にいろんな成分が配合されていたりすると訳がわからなくなってくる。

結局のところ、どのサプリを飲めば自分の望んだ結果が得られるのか、さっぱりわからない。

もちろんこれは、売る側の工夫でもあるのかもしれない。
他商品より含有量が少ないから、少しでもすごく見せるような努力をしよう、とか、他の成分も入れていい感じにアピールできるようにしよう、とか。

こんな風に悪用するのではなく、相乗効果が得られるようにと配合されたサプリだってあるだろう。と言うより、むしろこちらの意味で複数成分が配合されているサプリの方が大多数だろう(と、信じたい)。

何日分かとか、値段がいくらかとか、買うときにはついついコスパの面でチェックしてしまいがちだけれども、飲んでもさっぱり効果が出ないサプリがいくら安くても意味がない。飲む意味すらない。

どうせ買うなら「このサプリやっぱりいいわー」と実感できるサプリが良い。そんなサプリを迷わずに選べるようになるためには、どういうところに目を光らせておけば良いんだろうか。

お金に余裕のある人にオススメするのはやっぱり「ある程度の価格のサプリ」。
高けりゃ良いってもんでもないけど、高いものはやっぱり、それなりに良いものに当たる可能性が高くなる。

あとは、見た目がうさんくさくないサプリかな。この選び方は一番大事だと思う。
ただ、とんでもなく良いのに見た目はどうにもうさんくさい、なんてものもあるので、一概には言えないのが辛いところだけれども・・・

始める前の下準備

何かを始めよう、と思うとき、以前は割と、ノリと勢いに任せてスタートしてしまうことが多かった。

とりあえずやってみりゃ何とかなるだろう、みたいな感じで、まあ上手く行くこともあれば、そうでないこともあった。

最近は心境の変化なのか、これをやろうかな、と思ったときにまず、下準備から取り掛かることが多くなった。

下準備をしているうちに見えてくるものがあるというか、下準備をしているうちに「あれ、これやっぱ何か違うな」とか「この流れで行くとかなり良さそうだ」というのが見えてくるようになった気がする。

いい加減大人になった証拠なのか、これまでが向こう見ず過ぎただけなのか、それは自分ではよくわからないけれども、良い変化のような気がする。

ただ、以前ほどのスピード感と勢いは失われてしまったような気もするけれど・・・それは、円熟味を増してきたのだ、と自分に言い聞かせることにする。

今までは「これだ!」と思ったらもうそれしか見えなくて、猪突猛進していた感じなんだけど、今はその周辺も一通り見渡してから手を伸ばす感じ。

そこまで焦る必要もないかな、とのんびり構えて、じっくり眺めて手に取る感じ。

このリズムで手に入るもの、手の中に残るものだけを大切に育て上げていければいいのかなと今は思っている。

急ぎたくないし、急かされたくもない。

自分のペースで、味わいたいものは存分に味わって、味わいきってから次に進みたい。

今はただそれだけ。そして意気揚々と下準備に励む。

エビバディ、レッツ盆ダンス!

最近若者たちの間で「盆踊り」が流行っているというのだ。
盆踊り。クラブでもストリートでもなく、盆踊り。いいじゃないか。
「盆おどる本」なんていう初心者向けガイドまで出てるっていうんだから驚き。

何でも、フジロックで盆踊りやってたんだとか。
いやーいいな、一緒に踊りたかったな。

盆踊りはもともと、仏教の念仏踊りが由来で、そのあまりの熱狂ぶりとトランスっぷりのやばさに、大正時代にはお国から規制がかかるエリアもあったという驚異の踊りだ。

もともと、数年前から盆おどらーだった父親に「盆踊りはええぞー、踊ってたら何もかも忘れられるぞー」といかにもやばそうな雰囲気で盆踊りに勧誘されてはいたのだけど、「いやいや盆踊りって!」みたいな感じでスルーしていた。

ところがどっこい、実際に自分で踊ってみたら楽しいのなんのって。いつまでだって踊っていたくなってくる。

偶然参加したところの盆踊りが、歴史のある由緒正しい盆踊りだったので余計にハマったのかもしれない。笠をかぶって、浴衣を着ればもうバッチリ。気分は盆おどらー。何だったら朝まで踊れる!くらいの気持ちでいたけど、そこは23時には盆踊りが終了するのである。ああ名残惜しや・・・

今年はもう間に合わないんだけど、近いうちに徹夜で踊れる郡上おどりへの参加を希望しているところ。いきなり行って混ぜてもらえるんだろうか。

昔の盆踊りは無礼講で男も女もくんずほぐれつするイベントだったらしいけど、今は割とあっけらかんとしたイベントで、なおかつ手軽にトランス状態に入れるというオマケつき。

危険ドラッグなんかやるより盆踊りの方がずっと手軽で健康的にぶっ飛べるよ。オススメ。

言葉が出てこない

自分が思ったことを素直に表現すると、誰かを傷つけてしまう。
悲しませてしまう。

自分の不安や焦りをそのまま表現すると、誰かにそれを背負わせてしまう。
重荷に感じさせてしまう。

そんなことはしたくないから、口をつぐむ。
何もなかったふりをして、何もなかったようにふるまう。

我慢する。我慢する。我慢する。我慢する・・・

この人にこれは言えない。
あの人にはこの話をしてはいけない。

そうするうちに、周りの人たちがどんどん遠くなっていく。
どうすればいいのかわからなくなる。

そのうち我慢ができなくなる。爆発する。

相手の悲しむ顔を見て、困った顔を見て、
あきれ果てた顔を見て、怒ったような顔を見て、ああまたやってしまったと思う。

自分は人とかかわりあうことを願ってはいけない人間なのかもしれないね。

そうして人とかかわりあうことが面倒になる。疎遠になる。他人になる。

こんな人間でも、それなりにいい状態で過ごせるときもあって、
いつもこの調子で過ごせたらどれだけ楽だろうと思う。

世界にいい顔だけ見せて、気持ちの良い態度だけ示して
生きていければどれだけ楽だろうと思う。

「できないことは仕方ないよ」と私が言う。
「そうできないから、誰ともうまくやっていけないんだ」と私が言う。
「この自分と一緒に生きていくしかないんだよ」と私が言う。
「そんなだからずっと独りぼっちなんだ」と私が言う。
「もっと我慢強く、強い自分にならなきゃ」と私が言う。
「もう限界!だって今までこんなに頑張ってきたんだよ?」と私が言う。

どうなればいいのかは自分が一番よくわかっている。

でも、そうなれずにいることが苦しい。

そんなこんなが頭の中をぐるぐる回って、
何を言っていいのかわからなくなる。

言葉が出てこない。

タイミングが悪い

何につけ、タイミングが悪い、というのは最悪なことだと思う。
まして良かれと思って早くしたり、遅くしたりしたことが裏目に出てしまったときには自分のタイミングの悪さを呪う気持ちにさえなることがある。

でもどうしていいのかわからない。

タイミングが悪いというのは周囲が見えていないということで、自分のことしか考えていないということだと思う。
周りが見えていれば周りにあわせられるし、相手の都合を考えていれば相手の都合にあわせられるのだから、それができない=タイミングが悪いということは、それらの思いやりに欠けた状態。つまり自分の都合しか考えていない状態だということなんだろう。

よく、こうしたことを「いや、わざとやった訳じゃないんだよ」と必死に言い訳する人がいるけれども、わざとだろうがわざとでなかろうが、自分のタイミングが悪くて相手に迷惑をかけたり、不利益を被ったり、手間をかけさせたりしていることには変わりないのだから、その言い訳は極めて不適切に感じる。言い訳する前に、タイミング良く動くための努力をしろよ、と言いたくなる。

タイミングの良しあしは運の良しあしだと言ったり、タイミングの悪い奴は出世しないとか幸せになれないとか言ったりするけれども、確かに、偶然の波に乗れない人間というのはそうなってしかるべきなのかもしれないなと思ったりもする。

タイミングの悪い人間は、「今何が起きていて、自分は何をするべきか」を把握できない人間だ。周囲の状況を把握できず、自分が何をするべきかがわからない人間は、まあ、そういう運命をたどっても仕方ないのかもしれないね。

自転車を買ったら盗難保険に入るべし

自転車を新しく買った。

ママチャリだけど
けっこう気に入っている。

1万5千円程度の自転車なので
どうしようか迷ったけど
盗難保険には入らないことにした。

ちゃんと鍵をかけとけば
盗られる心配もないと思ったのだ。

でも、やっぱり心配になってきた。

最近では自転車窃盗団が多いというし・・・

今から盗難保険に入るとしたら
ネットから入ったほうがよさそうだ。

そこでいろいろ調査したら
ネットから加入できる保険をみつけた。

これで安心して自転車に乗れるだろう。

僕が加入した、自転車保険のおすすめはこちら。

新車で1か月以内なら、入れますよ。

 

おばちゃんは毎日酵素飲んでいるっていうけど、体重の増加が……

知り合いのおばちゃんの体重の増加がすごい。

昨日用事があっておばちゃんと会ったんだけど、3か月前とはまるで別人だった。

「そりゃなんとかしないといけないよ、そりゃ駄目だよ」とやんわり注意しておいた。

そしたらおばちゃん、「余計なお世話だ」とぷんぷん怒ってしまった。

そして言い訳するように「これでも毎日酵素飲んでるんだからね」だってさ。

たしかに酵素はダイエットにいいって噂だけど、おばちゃんの場合、酵素を飲んでいることに安心して、がんがん食べちゃっているような気がしないでもない。

毎日酵素を飲むだけでは体重なんて減らないんだよね。

そのあたりはおばちゃんは理解しているんだろうかね。

AB型魚座の友人

友人で魚座AB型の人がいるのだけど、

「魚座って運気が平凡」っていっつも嘆いている。

そんなに平凡なんだろうか……。

2013年の魚座の運勢AB型を見てみても、そんなにおかしなことは書いてなかったけどな。

でも魚座って感性の豊かさが強みと言えば強みかもしれない。

読書やアート鑑賞に精を出すほど深い感動が得られる星のもとに生きているわけで。

とくに動物をモチーフにした作品は魚座の人の琴線に触れやすいような気がする。

絵本や童話など子供向けの書籍やアニメはとくに良さそうだ。

けっこうモテるんだけど、自分がモテやすいということをわかっていないのが魚座の人の良さといえる。

互恵的利他行動

昔は、隣近所の連帯が強かったので、生活に困窮していてもお互い助けあう文化が成立していた。

長屋とか文化住宅とか呼ばれていた頃から、お互いもちつもたれつという不文律が存在したのだ。

でも、現代の社会では、味噌をきらしたからといって、隣に住んでいる人に、「味噌貸してくださいな」なんて言いづらい。

スーパー行って買ってらっしゃいということになる。

進化心理学でいうところの「互恵的利他行動」は意識的に各人でとっていかないとダメということだ。

自分がうるおってばかりいても、結局最後的には自分がおちぶれた場合、誰からも相手にされないということになる。

メンズタイルでついに通販デビュー

通販で服を買うやつの気がしれないと考えていたけど、とうとうネットショップデビューしてしまった。

メンズファッションでは大人気のメンズタイルというセレクトショップだ。

買ったのは春夏もののカットソーとクロップドチノパンツだ。

 とくにファッションに凝ったことのないダサメンでも、着るだけでちょっとしたイケメンになれる。

 その理由はおそらく、女性から見てのカッコよさを追求しているからだと思う。

 男子がカッコいいというものは往々にしてずれていることって多いからね。