サプリの謎

同じ成分のサプリメントでも、全然内容量が違うものがたくさんある。
高濃度、とか、高純度、とかいろいろ書かれていたりして、同じ基準で比べるのが難しいサプリもある。

成分が単体じゃなくて、他にいろんな成分が配合されていたりすると訳がわからなくなってくる。

結局のところ、どのサプリを飲めば自分の望んだ結果が得られるのか、さっぱりわからない。

もちろんこれは、売る側の工夫でもあるのかもしれない。
他商品より含有量が少ないから、少しでもすごく見せるような努力をしよう、とか、他の成分も入れていい感じにアピールできるようにしよう、とか。

こんな風に悪用するのではなく、相乗効果が得られるようにと配合されたサプリだってあるだろう。と言うより、むしろこちらの意味で複数成分が配合されているサプリの方が大多数だろう(と、信じたい)。

何日分かとか、値段がいくらかとか、買うときにはついついコスパの面でチェックしてしまいがちだけれども、飲んでもさっぱり効果が出ないサプリがいくら安くても意味がない。飲む意味すらない。

どうせ買うなら「このサプリやっぱりいいわー」と実感できるサプリが良い。そんなサプリを迷わずに選べるようになるためには、どういうところに目を光らせておけば良いんだろうか。

お金に余裕のある人にオススメするのはやっぱり「ある程度の価格のサプリ」。
高けりゃ良いってもんでもないけど、高いものはやっぱり、それなりに良いものに当たる可能性が高くなる。

あとは、見た目がうさんくさくないサプリかな。この選び方は一番大事だと思う。
ただ、とんでもなく良いのに見た目はどうにもうさんくさい、なんてものもあるので、一概には言えないのが辛いところだけれども・・・